理念
政策
今後ますます高齢化社会へと進んでいきます。高齢者を支えるためには、子育て世代、働く世代を呼び込み、力を借りなければなりません。柏原に根ざしてもらうためには、住みやすい環境整備が必要です。道路整備や交通の利便性を向上させ、強い柏原をつくることを提言します。また、働きやすく、子供を産み育てやすい環境を整備するために、今度は高齢者の力を借り、働く世代を支えてもらう。市民すべてが互いに寄り添い助け合う優しい柏原をつくることを提言します。
人口を増加させ、活力ある柏原を
山口ゆかの“3つの柱と9つの政策”
1の柱 柏原を豊かにする
財政難を克服するためにインフラ整備の強化を国に要望
道路行政を前へ
東西道路の整備で人の往来をしやすくして、まちの活性をめざします。通学路の歩道の整備やガードレールの設置を要望し続けます。
経済力を強く
こども会や老人会などが減少してきている現状だからこそ、地域コミュニティの活性を提言します。災害時のライフラインや輸送道路の確保など、柏原市内の脆弱な部分を強靭なものにして、災害に強いまちを提言します。
柏原の魅力向上
東西道路や西名阪道スマートⅠCなどハード整備をすることで企業を誘致して増収をめざし、雇用を創出して近場で働ける環境を提言します。慢性的な渋滞を解消し、スムーズな人と物の流れをめざします。
2の柱 柏原の人々を守る
地域コミュニティを活性化し人と人をつなぐ
防災力と防犯力
大和川スーパー堤防の延長を要望。災害時のライフラインや輸送道路の確保と強靭化を提言します。希薄化している地域コミュニティを活性化させ、防犯力を高めます。
農で雇用と食糧の確保
公有地や空地を活用し、退職後や子育て中の方に米作り、野菜作りをして収入を得てもらいつつ、地産地消で給食の食材提供などを進めます。地方と農業連携をして、米や農産物の食糧確保ができるシステムを再度提案します。
予防医療・介護予防
食や生活スタイルを見直して、病院にいかず健康維持できるよう予防医療に取り組みます。特に、介護予防、フレイル予防策を重視して、いつまでも健康に暮らせる環境づくりを提案します。
3の柱 柏原の未来を育む
子どもたちがあふれるまちに 未来につながるまちに
脱消滅可能性自治体
女性に焦点をあてて、ここで住みたい、子育てがしたいと思ってもらえる環境づくりをして人口増加をめざします。児童生徒が赤ちゃんとの関わり体験をすることで将来像を描ける環境づくりを提案します。
教育の意識改革
自ら考え、学ぶ力を養う教育を重視し、親、先生、地域の人への感謝の心や郷土愛を育む教育を提言します。基礎学力の徹底指導、勉強のつまづきを早期フォローアップできる教育環境もめざします。
子育てしやすく
子どもがのびのびと遊べ、高齢者が健やかに憩える多世代交流のできる緑地公園整備を提言します。いじめや不登校をなくすため、親子の相談窓口を充実させます。